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婚約指輪はなぜ渡すの?

結婚が決まったら婚約指輪というのが定番のようになっていますが、皆さん、 なぜ婚約指輪を渡すのですか? 今では式の費用を貯めるために婚約指輪は諦めるなど、婚約指輪を渡さないカップルが 増えていますね。
しかし、結婚が決まった人たち全体の63%は婚約指輪を渡しているそうです。
当たり前のようになっている婚約指輪を渡すという行為ですが、元来日本の習慣では ないのです。
欧米諸国の古代ローマ時代の習慣が日本に伝わってきました。
婚約指輪は男性からの保護という意味と、丸い輪は途切れることがなく、 魔をよせつけないので女性に送られていたと言われていました。
今はダイヤモンドが主流ですが、16世紀ごろはルビーやサファイア、エメラルドなど ダイヤモンド以外の誕生石を送る習慣があったそうです。
「ダイヤモンドを渡すのは、ダイヤモンドの性質である地球上で最も固い鉱物なので、 自分の意志の硬さを現している」とよく言われますが、実はこれは宝石店のCMから 婚約指輪にはダイヤモンドという習慣が根付いたそうです。
しかし、これはダイヤモンドのことであり、日本の一般家庭で指輪自体を渡すという ことが始まったのは、1960年ごろですので、まだまだ最近始まったばかりの 習慣なのです。
日本ではCMが大きな火付け役と言っても過言ではないですね。
そのCM以降、婚約時に指輪を贈るということが当たり前のようになり、不動の地位を 築いていきましたから。
婚約指輪はなぜ渡すのか、指輪には、丸い輪で途切れることがない、なぜダイヤモンド なのか、地球上で一番硬い鉱物で自分の意志を現している、古代ローマ時代の思いと 現代の思いが重なった、とても素晴らしい習慣になりましたね。
いつの時代も、相手を思う気持ちの大きさは変わらなかったのですね。
婚約指輪はとても高価なものです。
ですが、苦労して渡すものだからこそ、そこに価値がるのではないでしょうか。
金額の差ではありません。
大変な思いをして婚約指輪を渡してくれていることを彼女も知っています。
女性も結婚ごとには敏感ですので、婚約指輪の相場やジュエリーに詳しい人なら さらにどれだけ大変なことなのか知っていると思います。
私は渡すものは指輪でなくてもいいのだと思います。
しかし、婚約にふさわしい、「魔を寄せ付けず、何よりも硬い意志である」という意味で 指輪が送られたと思いますので、婚約指輪を渡すということはとても素晴らしいこと だと思いますよ。
結婚後、父の日母の日は是非義理の両親にも日ごろの感謝のプレゼントを渡しましょう。 詳しくはhttp://xn--u9jv32nhzh.ws/ionno.html

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